WPS Writerで文書を比較する

WPS Writerでは二つの文書を比較したり、編集が可能です。 1.並べて比較したい文書ファイルを二つ開きます。 2.「表示」タブから「並べて比較」アイコンをクリックします。 3.二つのファイルが並べて表示されます。比較しながら文書の編集が可能です。 ※ファイルが同時にスクロールするのを解除したい場合は、「同時スクロールを解除」をクリックします。

2020-12-11T14:40:29+09:002020年6月9日|

文字数と行数を設定する

WPS Writerで文字数と行数を指定するには以下の手順を行ってください。 1.「レイアウト」タブから「設定」→「ページ設定」をクリックします。 2.「ページ設定」のダイヤログが開くので「ドキュメントグリッド」より、「行グリッド線と文字グリッド線の設定」をクリックします。 3.文字数と行数を設定します。

2020-12-11T14:40:29+09:002020年6月9日|

WPSは動作を停止しました、と表示されて正常に起動しない場合

Writerを起動した時に「WPSは動作を停止しました」と表示される場合は、以下の項目をご確認ください。 【互換性にチェックを付けて動作するか確認する】 Writerのアイコンを右クリックして、「プロパティ」を選択後、「互換性」のタブから「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れてください。 チェックを付けた後、正常にWriterが動作するかどうかご確認ください。 ※互換モードは以下の内容を選択ください。 Windows 10の場合・・・Windows 8 Windows 8の場合・・・Windows 8 正常に起動した場合は、下記【互換モードにチェックを入れて起動する場合】をご覧ください。 正常に起動しない場合は、プログラムのアンインストールを行った後、再インストールを行って正常に起動するかどうかご確認ください。   【互換モードにチェックを入れて起動する場合】 互換性にチェックを付けて正常に起動する場合、PDF作成ソフトなど他のソフトのプラグインが干渉している可能性がございます。 その場合は、下記手順にてプラグインの設定を解除してください。 1.互換性チェックを付けたままでセーフモードで起動します。 ●Windows 8.1/10の場合 パソコンの「Shiftキー」を押したまま「再起動」を選択します。 オプションの選択画面が表示されたら、「トラブルシューティング」をクリックします。 「詳細オプション」を選択します。 「スタートアップ設定」をクリックし、「再起動」をクリックします。 「スタートアップ設定」の画面が表示されましたら、数字キーかファンクションキーにて「5)セーフモードとネットワークを有効にする」を選択すると、セーフモードでパソコンが起動します。   2.セーフモードで起動されましたら、Writerを起動し、画面左上のメニューの▼印をクリックし、ツールの項目より「COMプラグイン」を選択します。 3.プラグイン一覧の画面が表示されます。チェックがついているプラグインがありましたら、チェックを外してOKをクリックします。 4.パソコンを再起動し、互換性チェックを外してWriterが正常に起動するかどうかご確認ください。

2021-02-03T19:23:46+09:002020年6月9日|

書式のクリア方法

作成された文書を再編集するときや、その文書の書式の解除方法は以下の通りとなります。 1.解除したい文や段落を選択します。すべて解除したい場合は「Ctrl+A」キーで全選択します。 2.画面上部「ホーム」タブの「書式のクリア」アイコンをクリックします。 3.選択された文書の書式は解除され、書式の設定がされていない状態に戻ります。  

2020-12-11T14:40:29+09:002020年6月9日|

WPS Writer で冊子を印刷する方法を教えてください。

WPS Writerで冊子を印刷するには、以下の手順を行います。 印刷の設定を変更する 「ページ設定」を選択します。 「ページ設定」画面が表示されるので、「余白」タブをクリックします。 余白の編集メニューが表示されるので、「複数ページの印刷設定」欄内、「印刷の形式」を「本(縦j方向に谷折)」「本(縦方向に山折り)」のいずれかに設定してください。 「OK」ボタンをクリックし、設定を保存してください。 ドキュメントの印刷を行い、冊子に適した形式で印刷されることをご確認ください。

2020-12-11T14:40:29+09:002020年6月9日|

ルビ(ふりがな)をつける

WPS  Writerでルビ(ふりがな)をつけるには以下の手順を行ってください。 ※ Writer (ライター)のみ対応しています。Spreadsheets (スプレッドシート)、Presentation(プレゼンテーション)では、漢字に振り仮名を入力することはできません。 1.ルビをつけたい文字列を選択し、「ルビ」ボタンをクリックします。 2.ルビの設定画面が表示されます。必要に応じて修正して「OK」をクリックします。 3.ルビが表示されます。 ※Webページなどから文字列をコピーした場合、設定画面に正しく表示されないことがあります。その場合は、コピーした文字列を貼り付ける際に「形式を選択してコピー」→「書式のないテキスト」を選択してください。

2020-12-11T14:40:29+09:002020年6月9日|

Writerで表を挿入する

WPS  Writerで表を挿入するには以下の手順を行ってください。 1.「挿入」タブの「表」をクリックします。 2.行数と列数の選択画面となりますので、ドラッグして指定します。 3.表が挿入されます。

2020-12-11T14:40:29+09:002020年6月9日|

バックアップファイルの場所について

WPS Officeでは強制終了などの際にバックアップファイルを作成します。 バックアップファイルの場所を表示するには以下の手順を行ってください。 1.ファイルメニューより、「ドキュメントの回復」をクリックします。 2.右側にワークウィンドウが表示されますので、下の「表示」をクリックします。 3.バックアップファイルが表示されます。 ファイルのパスはC:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\kingsoft\office6\backupになります。 ※隠しフォルダとなっているため、エクスプローラーで表示する場合は、隠しフォルダを表示してください。

2020-12-11T14:40:29+09:002020年6月9日|

KINGSOFTOffice2013で利用していた色を最新版でも設定したい場合

所要時間: 3分. KINGSOFTOffice2013で使用されていたカラーパレットの色を、最新のバージョンでも再現をしたい場合は、下記よりファイルをダウンロードし操作をお試しください。 「2013カラーパレット.xlsx」をダウンロードし保存 2013カラーパレットを設定しているファイルをダウンロードし、保存してください。2013カラーパレット.xlsx .WPS Spreadsheetsを起動し、ファイルを開きます。 .WPS Spreadsheetsを起動し、画面左上のメニューバーの「開く」より「2013カラーパレット.xlsx」を開きます。 利用したい色のセルを選択 利用したい色のセルを右クリックし「セルの書式設定」を選択表示されたメニューより「塗りつぶし」タブを選択後、「その他の色(M)」→「ユーザー設定」タブへ進みます。「ユーザー設定」タブを選択し、下部に表示されたRGB数値をご確認ください 選択した色を使用したいファイルに移動し、設定をしたい文字や図形を選択 フォントの色や塗りつぶしの色のアイコンより「その他の色(M)」→「詳細設定」タブを表示し、RGB数値を7.の手順で確認をした値に変更し、OKボタンをクリックします。 セルをそのままファイルへコピーしたり、スポイト機能を利用しても設定ができます。

2022-01-24T10:54:23+09:002020年6月9日|

Writerで行間の設定を行う

行間の設定を行うには以下の手順を行ってください。 1.「ホーム」タブから「行間」アイコンをクリック後、表示されたメニューより「その他」をクリックしてください。   2.「段落」のダイヤログが開くので「インデントと行間」のタブから「間隔」メニューの設定変更を行ってください。   3.画面右下の「OK」をクリックして下さい。 ※行間を1行以下に設定する場合は、行間メニューより「固定値」を選択した後、間隔の数字を調整してください。

2020-12-11T14:40:29+09:002020年6月9日|

変更履歴の非表示/削除(承諾)方法について

Writerに表示されている変更履歴を非表示/削除(承諾)するには以下の手順を行ってください >変更履歴の非表示方法 校閲→変更記録をクリックしてください。 2.変更履歴が非表示となります。 変更履歴の削除(承諾)方法 校閲タブより承諾のアイコンをクリックし、「ドキュメント内のすべての変更を反映」をクリック 2.変更履歴の吹き出しが消え、変更内容が反映されます。

2020-12-11T14:40:29+09:002020年6月9日|

差し込み印刷をする方法

WPS Office2で差し込み印刷を行うには以下の手順を行ってください。 ※前提として、差し込み印刷は、差し込むデータ(データソース)が必要となります。以下のaddressbookというサンプルデータを元に説明いたしますので、ダウンロードしてお使いください。 << addressbook>> 1.WPS Writerを起動し、メニューの「参照」から「差し込み印刷」アイコンをクリックします。 2.「差し込み印刷」ツールバーが画面に表示され、「データソースを開く▼」>「データソースを開く(E)」をクリック 3.WPS Spreadsheetsで作成した住所録のファイル「addressbook」を選択し「開く(0)」をクリック 4.シートが複数ある場合は目的のシートを選択します。ここではsheet1を選択します。 5.「差し込み印刷フィールドを挿入する」をクリック、データソースの内容を入力する場合は、「データベースフィールド」にチェックを入れます。 6.「データベースフィールド」にチェックを入れますとデータソースの項目が表示されます。 7.挿入したい項目を選択し、「挿入」をクリックします。<<氏名>>のように表示されます。この項目は大きさやフォントを変えたり、配置を変えたりすることが可能です。 8.挿入したい項目を挿入できましたら、「差し込んだデータの表示」をクリックします。 9.addressbookの一番最初の項目の「鈴木一郎」の情報が表示されます。 10.次のレコードを確認するには「次のレコード」をクリックします。 <はがきの宛名を差し込み印刷を利用して作成する場合> 1.WPS Writerを起動し、ツールバーの「レイアウト」より「設定」アイコンをクリックし、ページ設定(U) を選択します。 2.「ページ設定」のウィンドウ内の「用紙」タブを選択し、用紙サイズ(R)の枠にて「はがき」を選択してから「OK」をクリックします。 3.用紙は以下のように表示されます。 ※余白はツールバーの「レイアウト」より「余白」アイコンをクリックして変更することが可能です。今般は「狭い」を選択しています。 4.テキストボックスを挿入し、フィールドを各テキストボックスに挿入します。 5.挿入ができましたら、「差し込んだデータの表示」をクリックします。 ※テキストボックスの枠線は各テキストボックスの「図形オプション」より、「線なし」を選択すると非表示にできます。 6.最後に文字の大きさやフォントを変更し、「様」などのテキストをテキストボックスに追加入力することもできます。

2020-12-11T14:40:30+09:002020年6月9日|

グラフを挿入する

グラフを挿入するには以下の手順を行ってください。 ■Presentation、Writerへのグラフの入力方法(Presentationを例に説明しますがWriterも方法は同じです) 1.画面上部「挿入」タブから「グラフ」アイコンをクリックします。 2.「グラフの挿入」ダイヤログボックスが表示されます。 グラフの種類を選択し、「OK」をクリックします。 3.グラフが挿入されます。 4.「グラフツール」の「データ編集」アイコンをクリックします。 5.Spreadsheetsが起動します。 6.Spreadsheetsにグラフのデータを入力しします。入力が完了したら、Spreadsheetsを閉じます。 7.Presentationのグラフにデータが反映されます。 ※Writerの場合、「レイアウト」タブから「テーマ」アイコンをクリックすると、簡単にグラフの色のテーマを変更できます。   ■Spreadsheetsの場合 1.元になるデータを先に作成します。 2.グラフにしたいデータを選択し、「挿入」タブから「グラフ」アイコンをクリックします。 3.「グラフの挿入」ダイヤログボックスが表示されます。グラフの種類を選択し、「OK」をクリックします。 4.シート上にグラフが反映されます。      

2020-12-11T14:40:30+09:002020年6月9日|
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