WPS Office for iOSのWriterで画像を挿入する
所要時間: 5 minutes. WPS Office for iOSのWriterで画像を挿入する場合は以下の操作をお試しください。 「+」マークをタップし、既存の画像データまたはカメラを起動 画像を挿入位置でカーソルが点滅している状態で画面下の「+」マークをタップし、既存の画像データまたはカメラを起動して画像を選択もしくは撮影します。 挿入した画像を編集する 挿入した画像を選択し画面下の上向きのマークをタップすると編集メニューが表示されます。画像の表示順序や、文章内での表示位置、文字列の折り返し設定ができます。文字列の折り返しは「上下」「四角」「行内」のみとなります。
WPS Office for iOSのSpreadsheetsで自動合計機能を利用する
所要時間: 2 minutes. WPS Office for iOS Spreadsheetsで自動計算値を表示させる場合は以下の操作をお試しください。 「自動計算値を表示」の項目をオンにする。 シート編集画面の右下のメガネのマークのアイコンをタップし、「自動計算値を表示」の項目をオンにしてください。 数値を確認する。 選択をした数値の合計値、平均値、最大最小値、データの個数が画面上部に表示されます。
WPS Office for iOSのPresentationで講演記録を動画で保存する
所要時間: 5 minutes. WPS Office for iOS Presentationで作成したスライドのスライドショーを利用した講演を動画で保存をする場合は以下の操作をおこなってください。 「講演を記録」を選択する。 スライドショーを展開するファイルを開き、右上のツールアイコンをタップし「講演を記録」を選択 「記録開始」をタップ 「記録開始」をタップして録画を開始します。 マイクへのアクセスを許可する。 初回利用時にはマイクへのアクセス許可が表示されますので「OK」を選択してください スライドショーの記録が開始されます。 講演の音声も含めスライドショーの記録が始まります。 スライドショー終了後、保存するかどうか選択する。 スライドショーが終了すると、「記録された動画は保存されていません。保存しますか?」と表示されますので「破棄」「保存」いずれかを選択してください。 保存した動画を確認する。 手順5で「保存」を選択すると動画を保存した後「動画を表示」にて動画を確認することができます。 保存場所を確認する。 手順6で「動画を表示」をタップすると動画の保存場所が表示されます。ファイル名の右端の「i」マークをタップするとファイルの詳細情報が表示されます。動画ファイルを共有する場合や、カメラロールへ保存をする場合はファイル情報画面左下の矢印のアイコンをタップすると、「共有と送信」画面が表示されます。デフォルトで表示されるアプリは「Dropbox」と「メール」となりますので、「その他のアプリ」を選択すると他関連アプリやカメラロールへの保存が可能です。
WPS Office for iOSでファイル名を変更する
所要時間: 3 minutes. WPS Office for iOSのアプリ起動画面はデフォルトで「最近使用」のファイル一覧が表示されておりますが、こちらの画面からは名前の変更を行なうことができません。WPS Office for iOSでファイル名の変更をされる場合は以下の操作をお試しください。 ローカル」アイコンをタップする。 アプリ起動画面より「ローカル」アイコンをタップします。 該当のファイル名を左にスワイプする。 該当のファイル名を左にスワイプし、表示されたメニューより「名前の変更」をタップします。表示された編集バーにて名前の変更を行なってください。
WPS Office for iOSでファイルの送信をする
所要時間: 5 minutes. WPS Office for iOSで作成したファイルを他アプリを経由して送信する場合は以下の操作をお試しください。 送信したいファイルのタイトル右の「i」マークをタップします。 表示された画面左下の矢印のアイコンをタップします。 送信したいアプリを選択する。 表示された画面よりファイルを送信したいアプリを選択します。※下記はLINEを例としています。「その他のアプリ」を選択します。 利用するアプリを選択する。 表示されたアプリ一覧より利用するアプリを選択します。
WPS Office for iOSのSpreadsheetsで連続データの入力をする
所要時間: 3 minutes. WPS Office for iOSのSpreadsheetsにて自動フィル(オートフィル)を利用する場合は、以下の操作をお試しください。 連続データを入力するセルの行列の先頭となるセルを長押しする。 連続データを入力するセルの行列の先頭となるセルを長押しし、表示されたメニューより「自動フィル」をタップします。 連続データの進行方向にスワイプする。 表示された矢印のマークを、連続データの進行方向にスワイプします。 指を離す。 指を離したところで連続データが入力されます。