WPS Officeを起動時に「指定したシリアルは登録されていないため、認証に失敗しました。」と表示される場合

WPS Officeを起動時にエラーメッセージが表示され「すぐに認証」ボタンをクリックしたあとに、以下のエラーメッセージが表示される場合がございます。 プログラムとシリアル番号のバージョンが合致していないことで表示されます。 例: 体験版に製品版のシリアル番号を入力している※PC購入時にインストールされているプログラムが体験版の場合上記事象に該当しますWPS Office 2のプログラムに、WPS OfficeやKINGSOFT Officeのシリアル番号を入力している インストールされているWPS Office 2のアンインストールをおこなったあと、シリアル番号に対応した製品版プログラムのダウンロード・インストールをおこなってください。 また、入力したシリアル番号によっては新しくシリアル番号が発行されます。新しく発行されたシリアル番号の入力まで操作を完了させてください。 各操作手順 <アンインストール手順> https://support.kingsoft.jp/wps2/wps-office2-uninstall.html <再インストール手順> https://support.kingsoft.jp/wps2/wps-office2install.html ※無償アップグレードをした方は、必ず新しく発行されたシリアル番号を保存し入力してください

2022-01-17T11:56:25+09:002022年1月6日|

オールインワンモードに切り替える方法

WPS Office 2は、オールインワンモードに切り替えることで、Writer・Spreadsheets・Presentation・PDFのアプリケーションを1つのウインドウで開くことができます。 Writer・Spreadsheets・Presentationのいずれかのアプリケーションを起動 いずれかのアプリケーションを起動し、右上の「設定」をクリックします 「設定」をクリック 表示されたメニューから「設定」をクリックします オプションセンターの「アイコンとウィンドウ表示の設定」をクリック オプションセンター内「その他」の「アイコンとウィンドウ表示の設定」を開きます。 「オールインワンモード」を選択する 「アイコンとウィンドウ表示の設定」の設定画面が開きましたら「オールインワンモード」を選択し、OKボタンをクリックします WPS Officeを再起動する 変更した内容を有効にするにはWPS Office 2を再起動する必要があります。「OK」をクリックして再起動させてください。 再起動後設定が反映されます。 WPS Officeを再起動すると変更が反映されwオールインワンモードが利用可能になります。 クラシックインターフェースでは、オールインワンモードは利用できません

2022-01-13T18:22:10+09:002020年6月23日|

デスクトップにWPS Officeのショートカットを作成する方法

所要時間: 2分. Windows 10でWPS Officeのショートカットアイコンがデスクトップに表示されていない場合は、以下の方法で、ショートカットアイコンを作成して下さい。 スタートボタンをクリック。 Windows 10のスタートボタンをクリックします。 「ファイルの場所を開く」をクリック。 「WPS Office」のフォルダをクリックし、「WPS Spreadsheets」のアイコンの上で右クリック→「その他」→「ファイルの場所を開く」をクリックします デスクトップに配置したいアプリのアイコンを右クリック WPS Officeのフォルダが開きましたら、各WPS Officeのアイコンの上で右クリックをします。例えば「WPS Spreadsheets」のショートカットアイコンを作成したい場合は、「WPS Spreadsheets」アイコンの上で右クリックをしてください。 ショートカットを作成する 右クリックメニューから「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックします。 デスクトップにショートカットアイコンが表示されます。 WriterやPresentationについても上記手順4の操作でショートカットを作成して下さい ※Personalの場合は、Spreadsheets、Writerのショートカットを作成して下さい

2022-01-18T12:34:21+09:002020年6月9日|

WPS Office 専用追加フォントについての注意点

WPS Office専用追加フォントにつきましては、以下の制限がございます。 WPSOffice 専用追加フォントは他のソフトではご利用いただけません。 WPS Office 専用追加フォントを利用して作成したファイルにつきましては、他のオフィスソフト(Microsoft Officeなど)では、読み取り専用となりますので、ご注意ください。(HGフォントを利用するか、フォント情報を削除することにより他のオフィスソフトでも編集可能となります) Writer、Spreadsheets、Presentationそれぞれの注意点につきましては、以下をご参照ください。   【WPS Writer】 専用追加フォントを利用して文書を作成後、保存時に以下のメッセージが表示されます。 通常は、「はい」をクリックしてください。 「いいえ」をクリックすると、入力した文字は消えませんが、フォントの情報が消えてしまいますので、ご注意ください。   【WPS Spreadsheets】 WPS Spreadsheetsにつきましては、現在のところHGフォント及びヒラギノフォント以外の専用追加フォントの情報を保持することができません。 HGフォント及びヒラギノフォント以外の専用追加フォントをご利用の場合、フォントを適用するとその場で表示はされますが、保存後、再度ファイルを開くとフォント情報が失われます。 Spreadsheetsをご利用になる場合は、HGフォント及びヒラギノフォントをご利用いただくか、保存前に印刷、PDF化などを行っていただきますよう、お願いいたします。   【WPS Presentation】 WPS Presentationにて専用追加フォントを利用してプレゼンテーションを作成後、保存時に以下のメッセージが表示されます。 「はい」をクリックするとプレゼンテーションにフォントを埋め込みます。 「いいえ」をクリックすると入力した文字は消えませんが、フォントの情報が消えてしまいますので、ご注意ください。 また、フォントを埋め込んだ場合、ファイルサイズが大きくなる事があります。 ファイルサイズを小さくするには、メニュー▼→ツール→オプションの順にクリックし、オプション画面を表示してください。 全般と保存の「ファイルにフォントを埋め込む」「ファイルで使用されている文字のみを埋め込む(ファイルサイズを縮小する場合)」にチェックを入れた上で保存を行ってください。

2020-12-11T14:40:29+09:002020年6月9日|

WPSは動作を停止しました、と表示されて正常に起動しない場合

Writerを起動した時に「WPSは動作を停止しました」と表示される場合は、以下の項目をご確認ください。 【互換性にチェックを付けて動作するか確認する】 Writerのアイコンを右クリックして、「プロパティ」を選択後、「互換性」のタブから「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れてください。 チェックを付けた後、正常にWriterが動作するかどうかご確認ください。 ※互換モードは以下の内容を選択ください。 Windows 10の場合・・・Windows 8 Windows 8の場合・・・Windows 8 正常に起動した場合は、下記【互換モードにチェックを入れて起動する場合】をご覧ください。 正常に起動しない場合は、プログラムのアンインストールを行った後、再インストールを行って正常に起動するかどうかご確認ください。   【互換モードにチェックを入れて起動する場合】 互換性にチェックを付けて正常に起動する場合、PDF作成ソフトなど他のソフトのプラグインが干渉している可能性がございます。 その場合は、下記手順にてプラグインの設定を解除してください。 1.互換性チェックを付けたままでセーフモードで起動します。 ●Windows 8.1/10の場合 パソコンの「Shiftキー」を押したまま「再起動」を選択します。 オプションの選択画面が表示されたら、「トラブルシューティング」をクリックします。 「詳細オプション」を選択します。 「スタートアップ設定」をクリックし、「再起動」をクリックします。 「スタートアップ設定」の画面が表示されましたら、数字キーかファンクションキーにて「5)セーフモードとネットワークを有効にする」を選択すると、セーフモードでパソコンが起動します。   2.セーフモードで起動されましたら、Writerを起動し、画面左上のメニューの▼印をクリックし、ツールの項目より「COMプラグイン」を選択します。 3.プラグイン一覧の画面が表示されます。チェックがついているプラグインがありましたら、チェックを外してOKをクリックします。 4.パソコンを再起動し、互換性チェックを外してWriterが正常に起動するかどうかご確認ください。

2021-02-03T19:23:46+09:002020年6月9日|

Microsoft社のWordとExcelが入っているパソコンでWPS Presentationを利用する方法

所要時間: 5分. WordファイルとExcelファイルはMicrosoft Officeで開き、Power PointファイルはWPS Presentationで開きたい場合はファイルの関連付けの設定を変更いただく必要がございます。 「詳細設定」を開く <Windows 10の場合>スタートボタンクリック→WPS Officeのフォルダから「詳細設定」を選択します。<Windows 8.1の場合>「アプリ」画面からWPS Officeカテゴリー内の「詳細設定」を選択します※ユーザーアカウント制御が表示されましたら「はい」をクリックして進めてください。 「詳細」ボタンをクリック WPS Office詳細設定が開きましたら「詳細(A)」をクリックします。 Microsoft Word ドキュメントとMicrosoft Excel ドキュメント設定を行います。 赤枠部分の「WPS Officeを他社のシステム、ソフトウェアに組み込みます(C)」とMicrosoft Word ドキュメントとMicrosoft Excel ドキュメントのチェックを外します OKを押して設定を閉じます。 すべての設定が終わりましたら、「OK」を押します。

2022-01-24T12:11:32+09:002020年6月9日|

アップデートをしたらファイルの関連付けが変わってしまいました

アップデート後、最初の起動時に「関連ファイル」のメッセージが表示される場合があります 他のオフィスソフトなどと併用されている場合、ファイルの関連付けの設定はアップデート後も維持されますが、初回起動時に以下のようなメッセージが表示される場合があります。 こちらで「OK」をクリックしてしまうと、WPS Officeがデフォルトのオフィスソフトに設定されます。 関連付けを変更したくない場合は、「次回から起動時に確認しません」のチェックを付け、OKをクリックしてください。 次回より表示されなくなります。

2020-12-11T14:40:29+09:002020年6月9日|
Go to Top