WPS Officeインストール時にエラーが発生する場合
WPS Officeのインストール時に発生する可能性のある各エラーに対する対処方法をご案内いたします。 「このPCの設定ではストアの確認済みアプリのみがインストールを許可されています」または、「インストールしようとしているアプリは、Microsoft Storeの確認済みアプリではありません」と表示される このメッセージについては、WPS Officeをインストールする際に、exe実行形式のインストールをすぐに実施させないようにWindowsより表示されている内容です。下記ページの内容をご参照ください。▼Microsoft Storeアプリの推奨についてhttps://support.kingsoft.jp/wps/w10storeapp.html 「このページのスクリプトでエラーが発生しました」と表示される WPS Officeをインストールし、インストール完了後の画面にてスクリプトエラーが表示されてしまうことがございます。スクリプトエラーにつきましては、広告が正しく表示されなかった場合に表示されてしまうエラーのためインストールは正しく完了しております。▼スクリプトエラーが表示されるhttps://support.kingsoft.jp/wps/scripterror.html 「ファイルの解凍に失敗しました」または「NSIS Error」と表示される プログラムインストール時に、ダウンロード完了後、exeファイルの実行をすると「ファイルの解凍に失敗しました」や「NSIS Error」が表示される場合は、exeファイルのダウンロードに失敗している可能性が考えられます。▼「ファイルの解凍に失敗しました」や「NSIS Error」と表示されるhttps://support.kingsoft.jp/wps/installerror.html
Microsoft Storeアプリの推奨について
WPS Officeのインストール時に、exeファイルのダウンロード・保存後、下記のメッセージが表示される場合があります。※メッセージの文章はご利用のWindows10のバージョンにより、異なります。 「このPCの設定ではストアの確認済みアプリのみがインストールを許可されています」「インストールしようとしているアプリは、Microsoft Storeの確認済みアプリではありません」「Microsoft Storeに同様のアプリがあります」と表示される場合 上記メッセージについては、WPS Officeをインストールする際に、exe実行形式のインストールをすぐに実施させないようにWindowsより表示されている内容です。「了解してインストール」ボタンが表示されている場合このボタンをクリックしインストールを開始することができます。「設定」「設定を開く」ボタンが表示されている場合このボタンをクリックするとWindowsの設定画面が起動いたしますので、表示されたメニューより「アプリと機能」をお選びいただくと「アプリのインストール」の項目が選択できます。選択項目は「アプリの推奨を無効にする」「任意の場所のアプリを許可する」をお選びください。上記設定後、再度インストール作業をお試しください。なお、上記設定が正しくできない場合はご利用のPCメーカーへお問合せください。 「セキュリティとパフォーマンスのために、Windows10Sでは確認済みアプリのみが実行されます」と表示される場合 上記メッセージはWindows10Sモードの状態で表示される内容です。WPS Officeは Windows 10(Sモード)のパソコンは非対応となっており、WPS Officeの製品版はダウンロード・インストールできません。WPS Office 体験版がプリインストールされたWindows 10(Sモード)のパソコンで製品版をご利用になりたい場合は、Windows 10(Sモード)の解除後に製品版のダウンロード・インストールをおこなうことを推奨しております。Windows 10(Sモード)の解除方法およびご注意事項については、お使いのパソコンメーカーサポートにご相談ください
2019年7月12日の電話サポートについて
平素はキングソフトをご利用いただき、誠にありがとうございます。 2019年7月12日(金)につきましては、社内研修のため、下記の通り電話サポートの営業時間を変更させていただきます。 【営業時間変更】 10:00~13:00 皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。
KINGSOFT Office 2016 サポート終了のお知らせ
平素は、弊社製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。 KINGSOFT Office 2016 は、2019年6月28日(金)をもちまして製品サポートを終了とさせていただきます。 旧製品となりますKINGSOFT Office 全製品について、不具合の改修、操作案内、シリアル番号認証解除等の技術サポートの対象外となりますことをご了承ください。 ※シリアル番号認証解除については、下記ページより製品ユーザー登録を行っていただくことで、お客様ご自身にて対応可能です。 製品ユーザー登録ページ https://pay.kingsoft.jp/customer/top/regist 最新ラインナップはこちら キングソフトでは皆様に新しいバージョンをご利用いただくことで、製品サポートをより充実させ、快適にお使いいただけるよう体制を整備しております。最新製品のWPS Officeについても変わらぬご愛顧をいただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。
Chatbotへのお問い合わせ
Chatbotへいただきましたお問い合わせをご紹介します。 WPS Office 全般 Q.「指定したシリアル番号は既定のユーザー数を超えたため、認証に失敗しました。」「WPS Officeの認証エラーが発生しました。」とエラーが表示される。 「すぐに認証」をクリックした後に表示されるエラーメッセージによって、解消方法が異なります。下記ページより各メッセージごとの操作をお試しください。▼WPS Officeで、認証失敗のエラーが表示され利用できない場合https://support.kingsoft.jp/wps/sippai.html Q.シリアルの入力方法がわからない、製品を購入したのに、体験版という表示が出る。 WPS Officeは、製品用シリアル番号を入力することで、製品版へ切り替えてご利用いただくことができます。体験版を一度でもインストールしているPCの場合、製品版プログラムを再インストール後も体験版として起動しますが、体験版プログラム内へシリアル番号を入力し、ソフトを再起動することで体験版の表示を消すことができます。下記手順よりシリアル番号をご入力ください。1. WPS Officeの3つのソフトから、どれか1つを起動して下さい。2. 画面右上のヘルプアイコン(?マークのボタン)をクリックして下さい。3. 表示されたメニューより「シリアル管理」をクリックして下さい。 ※クラシックインターフェースの場合、「ヘルプ」→「シリアル管理」とクリックしてください。4. ユーザーアカウント制御の画面が表示されたら、「はい」をクリックして下さい。5. 「シリアル管理」の画面が表示されます。「追加」をクリックすると、シリアル入力欄が表示されるので、お持ちのシリアルキー(番号)をすべて半角英数で入力して下さい。6. 入力が終了したら「OK」をクリックし、「シリアル管理」の画面も「OK」で終了して下さい。 Q.シリアル番号を確認したい。 WPS Officeいずれかのプログラムが起動可能な状態の場合は、下記手順よりシリアル番号をご確認ください。1.WPS Officeのソフトをどれか1つ起動してください2.ソフトが立ち上がりましたら画面右上の小さな「?」マークのアイコンをクリック3.表示されるメニューの中から「シリアル管理」をお選びください(ソフトのデザインがリボン形式ではなく、クラシックタイプをご利用の場合は「?」マークではなくツールバーの中から「ヘルプ」を選択⇒「シリアル管理」を選択)4.ユーザーアカウント制御が表示されましたら「はい」でお進みください5.「シリアル管理」の画面が表示されます6.「登録済みシリアル」の欄に表示されている英数字混合の5桁×5ブロックの文字列がお客様のシリアル番号となります(※※2段以上表示されている場合は「VLR~」始まるものは、体験版に自動的に振られるシリアル番号でございますので、こちら以外がお客様のシリアル番号でございます) Q.ファイルを削除してしまった、ファイルを復元したい、ソフトが強制終了してしまった。 ファイルをデスクトップやドキュメント上から、ゴミ箱へ移動をしてしまっただけの場合は、ゴミ箱をご確認いただき、該当ファイルを元に戻す操作をお試しください。また、文書編集画面にて文書をすべて白紙にして上書き保存をしてしまったり、ゴミ箱が空になってしまっている場合は下記手順をお試しください。1.Writer/Spreadsheets/Presentationいずれかを起動2.画面左上のタイトルバーをクリック3.表示されたメニューより「ドキュメントの回復」を選択4.画面右に表示されたワークウィンドウにて「バックアップ表示」をクリック5.表示されたフォルダにて、ファイル名と更新日時をご確認ください6.該当するファイルがございましたらダブルクリックで起動7.復元をしたいデータが残っておりましたら、画面左上のタイトルバーをクリック8.表示されたメニューより「名前をつけて保存」をクリック9.ファイルの場所を「デスクトップ」や「ドキュメント」に変更10.ファイル名を変更し、保存をしてください上記操作にてファイルの復元をすることができますが、バックアップファイルが残っていなかった場合は、復元をすることはできかねます。▼バックアップファイルの場所についてhttps://support.kingsoft.jp/wps/wps_p/backup.html Q.WPS Office 777種類のクリップアートが表示されない。 体験版をもともと利用しており、製品版の再インストールが完了していない可能性がございます。下記よりお持ちのシリアル番号に適応したプログラムの再インストールをお試しください。▼Windows版 WPS Office 最新プログラムのダウンロードのご案内https://www.kingsoft.jp/office/switching/windows.html Q.アイコンが小さい。 申し訳ございませんが、弊社オフィスソフトのツールバーやアイコンの表示サイズを変更する項目はございません。PC本体の表示倍率などを変更し、操作をお試しください。 Q.WPS Office を言語を選択し英語で使用したい。 申し訳ございませんが、弊社オフィスソフトの言語は日本語のみでございます。 Q.PCで作ったデータをタブレットやスマートフォンでも利用したい。 PCで作成したデータをタブレットやスマートフォンで利用する場合、タブレット・スマートフォン上にWPS Officeのアプリがインストールされていることと、クラウドサービスのアカウントが必要となります。Drop Boxまたは、Google Driveの、PC・スマートフォン・タブレットどの端末でもログインができるアカウントを作成し、すべての端末で同じアカウントにログインすることで、ファイルを共有しご利用いただけます。WPS Officeのアプリについては、各OSのアプリストアにて無料でインストールすることができます。 Q.インターネットに接続せずにWPS Officeを利用したい。 弊社製品をインターネットに接続せずにご利用いただく場合は、一切インターネットには接続しない状態でお使いいただく必要がございます。一度でもインターネットに接続した状態でオフィスソフトをご利用されますと、自動的にオンライン認証が行なわれ、次回の起動から定期的にオンライン認証を行なう仕組みが適用されます。そのため、その認証のタイミングでインターネットに接続をすることができないと、認証エラーが発生し、ソフトをご利用いただくことができません。▼WPS Officeをインターネット接続なしで使用する時の注意点https://support.kingsoft.jp/support-info/wpsoffline.html Q.製品に同梱されるフォントの種類が知りたい。 WPS Office製品に同梱されるフォントの種類については以下のページの内容をご参照ください。▼WPS Office製品に同梱されるフォントの種類https://support.kingsoft.jp/wps/fontlist.html WPS Writer Q.Writerで1ページの文字数や行数を設定したい。 文字数や行数の指定をする場合は、下記手順をお試しください。1.Writerを起動2.「レイアウト」タブを選択3.「設定」アイコンをクリック4.「ページ設定」を選択5.「ドキュメントグリッド」を選択6.「グリッドの設定(G)」より「行グリッド線と文字グリッド線の設定(H)」を選択7.文字数と行数を任意の値に指定してOKボタンをクリック Q.WPS Writerで余白のページを1ページ削除したい。 WPS Writerでは複数ページあるうち、指定したページを削除することはできません。1ページ空白が存在している場合も、その空白ページ内に改行等が入力されておりますのでこれらをすべてDeleteキーで削除することでページを削除することができます。 Q.変更履歴やコメントで表示されるユーザー名を変更したい。 プログラムインストール時に設定する「文書のユーザー情報」にて入力をしたユーザー名が表示されます。基本的にご利用のPCのユーザー名が反映されますが、「User」と表示されていたり、希望されないユーザー名が表示されている場合はWPS Wirterにてすべてのソフトのユーザー名を変更することができます。下記手順をお試しくださいませ。1.WPS Wirterを起動2.画面左上のタイトルバーをクリック3.表示されたメニューより「オプション」を選択4.「ユーザー情報」のカテゴリを選択5.「名前(N)」の欄を任意のユーザー名に変更してください Q.単語登録をしたい。 申し訳ございませんが、弊社製品WPS Writerでは単語登録をする機能がございません。恐れ入りますが、IMEパッドなどご利用の文字入力ツール上での単語登録をお試しください。 WPS
Windows Updateを適用するとレイアウトが崩れてしまう事象について
平素はキングソフト製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。 2019年4月下旬に配信されたWindows Updateを適用すると、WPS Officeでファイルを開いた際に、もともと挿入されていた図形の縦横比が変わってしまったり、Spreadsheetsでは列幅や改ページが変わってしまう事象が発生しております。 本事象につきましては、Windows Update後にフォントの幅が変更されてしまうこと、画面が横伸びして見えてしまうことが原因として考えられます。 2019年5月17日時点の最新アップデートプログラムを適用し、事象が改善する可能性がございますのでアップデート状況をご確認ください。なお、最新アップデートプログラムを適用しても事象が改善しない場合、大変恐れ入りますが4月下旬以降に配信されたアップデートプログラムを一時的に削除し、ファイルの動作をご確認ください。