WPS Officeを起動すると「異常なエラーが発生しました」と表示される場合、複数の原因が考えられます。
以下の内容を順番にご確認くださいませ。

■インストール済みプログラムに問題が発生している可能性

プログラムの再インストールをお試しください。
現在WPS Officeをご利用のお客様は、下記ページよりインストールを行なってください。

WPS Office 製品版のインストール方法

WPS Office 製品版のインストール方法

KINGSOFTOfficeをご利用のお客様は、下記ページよりインストールを行なってください。

KINGSOFT Office 2016のインストールページ

KINGSOFT Office 2016のインストールページ

■他のプログラムが干渉している可能性

セキュリティソフトや、その他のインストール済みのプログラムが干渉していることにより、エラーが発生している可能性がございます。
セーフモードとネットワークを有効にし、プログラムの起動をお試しください。

PCメーカーによってセーフモードの手順は異なりますので、ご不明な場合はPCメーカーへお問合せください。

セーフモード上では正しく動作する場合、
セキュリティソフト、プリンタードライバー、その他インストール済みプログラムの影響が考えられます。
セキュリティソフトの一時停止、プリンタードライバーの再インストールをお試しいただき、原因となるプログラムをご確認ください。
その他プログラムの干渉の原因特定についてですが、タスクマネージャーにて起動中アプリのほか、詳細をご覧いただくことで、バックグラウンドプロセス等もご確認いただけますので、こちらで使用されているCPUが著しく高いものなどが可能性として考えられます。
「Windows Media Player Network Sharing Service」など、Windowsにもともとインストールされているサービスも、干渉の原因となる可能性がございます。

なお、セーフモード上でも同様の事象が発生する場合は、PC本体かOSのアップデートが影響している可能性が考えられます。
OSの更新が正しく行なわれているか、ご確認ください。

■フォントのキャッシュが影響している可能性

特別なフォントをインストールしている場合、フォントのキャッシュが影響している可能性が考えられます。
下記フォルダの削除をしてから、起動をお試しください。

・ファイル名:fonts
・ファイルパス:C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Kingsoft\office6

※AppDataが表示されない場合は、
画面左上の「表示」タブから「隠しファイル」にチェックを入れてください。

上記操作をお試しいただき、WPS Officeを正しく開くことができるかどうかご確認ください。