スクリプトエラーが表示される
WPS Officeをインストールし、インストール完了後の画面にてスクリプトエラーが表示されてしまうことがございます。 スクリプトエラーにつきましては、広告が正しく表示されなかった場合に表示されてしまうエラーのためインストールは正しく完了しております。 お客様にはご不便をおかけいたしまして、大変申し訳ございません。 恐れ入りますが、スクリプトエラーは×ボタンをクリックして終了し、デスクトップまたはスタートメニューのWPS Officeアイコンより起動をご確認ください。
新元号「令和」への対応について
平素はWPS Officeをご利用いただき、誠にありがとうございます。 2019年5月1日より新元号「令和」が施行されます。 新元号に対応したプログラムのインストール手順については、下記ページをご参照くださいませ。 ■新元号「令和」に対応したプログラムのインストール手順https://support.kingsoft.jp/wps/reiwainstall.html ※なお、KINGSOFTOfficeについては新元号に対応したプログラムは非対応となります。 バージョンアップに関する最新情報は、今後弊社サポートページにてご案内をいたします。
製品ユーザー登録について
ユーザー登録・ユーザー認証ページの利用についてご紹介いたします。 製品ユーザー登録とはなにか? ユーザー登録ページ(https://pay.kingsoft.jp/customer/regist/regist-customer)にて、お名前、メールアドレス、シリアル番号をご入力いただき、弊社認証サーバーへアクセスをするためのウェブ上のアカウントを作成する作業が「ユーザー登録」です。 PCを購入し、初めてWPS Officeをインストールしご利用いただくときに必要な「シリアル管理画面へのシリアル番号の入力」とは別の作業です。そのため、WPS Officeをインストールし、製品ユーザー登録が完了しても製品が体験版のままであったり、利用ができない、「解除する」がクリックできないというお問い合わせがございます。WPS Officeを初めてインストールしご利用開始するときには、下記手順よりシリアル番号の入力をお試しください。 WPS Officeのシリアル番号入力方法https://support.kingsoft.jp/wps/wps_ins/sirial_input.html では、製品ユーザー登録はどんなときに必要なのか? 「オフィスを使用するPCを変更するとき」「PCを初期化するとき」「認証失敗エラーが発生したとき」にユーザー登録が必要です。 ユーザー登録をすることで、可能となる作業は「認証履歴の解除」です。弊社製品はPC1台のみでご利用いただくために、認証に制限を設けております。そのため、オフィスを使用するPCを変更するとき、PCを初期化するときには以前認証をしていた履歴の解除を行っていただく必要がございます。この作業は、旧PCからプログラムをアンインストールをする作業とは別途必要です。 また、「認証失敗エラーが発生したとき」というのは、ネットワーク回線の変更やOS更新等により、認証時に別のPCと認識をしてしまう場合がございます。利用環境によっては、PCの変更や初期化をしていなくても、このような事象が発生することがございます。その際に、弊社サポートセンターへお問い合わせをいただかなくても、お客様自身で認証履歴を解除し、再認証をすることが可能となるため「製品ユーザー登録」をしておくことを推奨しております。 ユーザー登録ページhttps://pay.kingsoft.jp/customer/regist/regist-customer ユーザー登録ページにてお客様情報をご入力いただき、確認ページより送信ボタンを押すことで登録メールアドレス宛に本登録をするためのメールが送信されます。こちらのメールに記載されているアドレスをクリックすることで本登録が完了となります。 ユーザー認証ページhttps://pay.kingsoft.jp/customer/auth/auth-customer ユーザー登録が完了されているお客様は、次回エラー発生時にはユーザー認証ページへアドレスを入力し、画像認証の文字を入力していただき、送信ボタンを押すと登録メールアドレスへメールが送信されます。こちらは、ユーザー認証を行なって頂くごとにお客様がログインをするためのページのアドレスが発行されますので、お手数ですがエラー発生時にはその都度認証作業を行ってください。認証ページを開くと赤い文字で「解除」という項目がございますので、こちらをクリックすることで認証状態を解除することができます。※認証エラーが発生してから解除をした場合は、オフィスソフト起動時エラー表示内の「すぐに認証」ボタンにて再認証を行って頂けます。
WPS Office製品に同梱されるフォントの種類
WPS Office製品に同梱されるフォントの種類については下記の通りです。 実際のフォントの表示についてはページ下部の画像をご参照ください。 ■『WPS Office Personal Edition / Standard Edition』に同梱されるフォント ・HGゴシックE & HGPゴシックE & HGSゴシックE ・HGゴシックM & HGPゴシックM & HGSゴシックM ・HG行書体 & HGP行書体 & HGS行書体 ・HG教科書体 & HGP教科書体 & HGS教科書体 ・HG明朝B & HGP明朝B & HGS明朝B ・HG明朝E & HGP明朝E & HGS明朝E ・HG創英角ポップ体 & HGP創英角ポップ体 & HGS創英角ポップ体 ・HG創英プレゼンスEB & HGP創英プレゼンスEB & HGS 創英プレゼンスEB ・HG創英角ゴシックUB & HGP創英角ゴシックUB & HGS創英角ゴシックUB ・HG正楷書体-PRO ・HG丸ゴシックM-PRO ■『WPS Office Gold
WPS Office文書の文字がにじんで表示される
WPS Officeにてファイルを編集する際に、入力した文字がにじんで見えてしまう Windowsのアップデートによってディスプレイの設定が変更され、当該事象が発生している可能性がございます。「ClearType テキストの調整」のメニューより、お客様の画面上で読みやすいテキストをお選びいただくことで、改善する可能性がございます。「ClearType テキストの調整」の操作方法につきましては、ご利用のOSのバージョンにより異なりますので、ご利用のPCメーカーサポートへお問い合わせください。
「異常なエラーが発生しました」と表示される
WPS Officeを起動すると「異常なエラーが発生しました」と表示される場合、複数の原因が考えられます。以下の内容を順番にご確認ください。 インストール済みプログラムに問題が発生している可能性 プログラムの再インストールをお試しください。現在WPS Officeをご利用のお客様は、下記ページよりインストールを行なってください。 WPS Office 製品版のインストール方法 https://support.kingsoft.jp/wps/ols_install.html KINGSOFTOfficeをご利用のお客様は、下記ページよりインストールを行なってください。 KINGSOFT Office 2016のインストールページ https://support.kingsoft.jp/wps/wps_ins/kso2016_installpage.html 他のプログラムが干渉している可能性 セキュリティソフトや、その他のインストール済みのプログラムが干渉していることにより、エラーが発生している可能性がございます。セーフモードとネットワークを有効にし、プログラムの起動をお試しください。 PCメーカーによってセーフモードの手順は異なりますので、ご不明な場合はPCメーカーへお問合せください。 セーフモード上では正しく動作する場合 セキュリティソフト、プリンタードライバー、その他インストール済みプログラムの影響が考えられます。セキュリティソフトの一時停止、プリンタードライバーの再インストールをお試しいただき、原因となるプログラムをご確認ください。その他プログラムの干渉の原因特定についてですが、タスクマネージャーにて起動中アプリのほか、詳細をご覧いただくことで、バックグラウンドプロセス等もご確認いただけますので、こちらで使用されているCPUが著しく高いものなどが可能性として考えられます。「Windows Media Player Network Sharing Service」など、Windowsにもともとインストールされているサービスも、干渉の原因となる可能性がございます。 なお、セーフモード上でも同様の事象が発生する場合は、PC本体かOSのアップデートが影響している可能性が考えられます。OSの更新が正しく行なわれているか、ご確認ください。 ■フォントのキャッシュが影響している可能性 特別なフォントをインストールしている場合、フォントのキャッシュが影響している可能性が考えられます。下記フォルダの削除をしてから、起動をお試しください。 ファイル名:fontsファイルパス:C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Kingsoft\office6 ※AppDataが表示されない場合は、画面左上の「表示」タブから「隠しファイル」にチェックを入れてください。 上記操作をお試しいただき、WPS Officeを正しく開くことができるかどうかご確認ください。