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Blog Medium Image2020-12-22T19:45:17+09:00

ファイルが読み取り専用になってしまう場合

WPS Officeで作成済みのファイルを開くと、読み取り専用として起動してしまう場合、複数の原因が考えられます。以下の内容を順番にご確認ください。 原因 ファイルを重複して開いている可能性 作成したファイルのアイコンをダブルクリックして起動するのではなく、起動したい任意のプログラムを新規で起動(Writer/Spreadsheets/Presentationいずれか)起動した画面左上のタイトルバーをクリック「開く」を選択起動したいファイルを選択して開く ファイルが読み取り専用に設定されている可能性 ファイルのアイコンを右クリック表示されたメニューより「プロパティ」を選択「属性」の項目で「読み取り専用」のチェックがオンの場合はオフにする プレビューウィンドウがオンに設定されている可能性 エクスプローラー上で、プレビューウィンドウがオンに設定されている場合は、ファイルを開く際にプレビューウィンドウ内でもファイルを起動していると判別されてしまい、読み取り専用になってしまう可能性がございます。OSによって設定方法が異なりますので、各OSの「プレビューウィンドウの非表示設定」をお試しください。 ファイルの保存場所がCドライブの直下である可能性 ファイルの保存場所として、ドキュメントやデスクトップ上ではなくご利用のPCのCドライブに直接保存されている場合に、ファイルは読み取り専用として起動してしまうことがございます。該当のファイルをドキュメント等に移動し、再度操作をお試しください。 一時ファイルによる影響の可能性 WPS Officeでは、PCのドキュメント内に「KingsoftData」という一時ファイルを保存するフォルダが作成されます。こちらのフォルダが正しく動作していないと、読み取り専用としてファイルが起動してしまうことがございます。下記手順より「KingsoftData」の削除をお試しください。 画面左下スタートボタンを右クリック「エクスプローラー」を開く「ドキュメント」を開く「KingsoftData」をフォルダごと削除 上記操作をお試しいただき、任意のファイルを正しく開くことができるかどうかご確認ください。

WPS Officeのシリアルキー(番号)を紛失してしまった

WPS Officeの購入方法によって、シリアルキー(番号)の確認方法が異なります。 キングソフトオンラインショップにて購入したシリアル番号を確認するには 注文履歴を確認いたしますので、以下の二点を wps@kingsoft.jp までメールにてお知らせください。1.おおよその購入時期2.購入時に登録したメールアドレス※お心当たりのメールアドレスが複数あれば、すべてお知らせください。 CD-RやUSBメモリのパッケージ製品で購入したシリアル番号を確認するには シリアルキー(番号)は、パッケージ内にシリアルキー(番号)が記載されたハガキ大のカードが同梱されているか、説明書の表紙にシール貼付されております。カードもしくは説明書を紛失された場合は、シリアルキー(番号)を確認することはできません。 POSA版のパッケージ製品で購入したシリアル番号を確認するには PIN交換サイトにアクセスし、パッケージに同梱されているカード記載のSBBPIN・メールアドレスをご入力ください。<PIN交換サイト>https://ex.pegasus2.jp/同じ内容のシリアルキー(番号)およびダウンロードURLが再発行されます。 Amazon、楽天など通販サイトでダウンロード版を購入したシリアル番号を確認するには 弊社ではシリアルキー(番号)を確認することはできません。各サイトにお問い合わせください。 パソコン購入時にシリアル番号が付いていた場合 パソコンと一緒にシリアルキー(番号)が記載されたハガキ大のカードが同梱されております。紛失の場合は、弊社ではシリアルキー(番号)を確認することはできません。

「ファイルの解凍に失敗しました」や「NSIS Error」と表示される

WPS Officeのインストーラーファイルの.exeファイルを実行すると、ファイルの解凍に失敗しました」や「NSIS Error」が表示される .exeファイルの実行をすると「ファイルの解凍に失敗しました」や「NSIS Error」が表示される場合は、exeファイルのダウンロードに失敗している可能性が考えられます。その原因として、管理者権限のないアカウントでログインをしている、Windows Smartscreenの影響が考えられます。管理者権限のあるアカウントでも正しくインストールができない場合は、最初にexeファイルダウンロード時にご利用になられたブラウザ以外のブラウザにて、再度ファイルのダウンロード、保存、実行をお試しください。なお、同様のエラーが発生する場合はWindows Smartscreenを無効化してから、再度ファイルのダウンロード、保存、実行をお試しください。 Windows Smartscreenを無効化する具体的な手順 Windowsスタートボタンを左クリックし「設定」のアイコンを選択「更新とセキュリティ」を選択「Windows セキュリティ」をクリック「アプリとブラウザーの制御」を選択し3つの項目をすべて「オフ」にしてからPCを再起動する PC再起動後、インターネットブラウザにて再度.exeファイルのダウンロード・保存後、ファイルの実行をしてインストールをお試しください。 また、Windows Smartscreenの無効化の手順につきましては、ご利用のOSやPCによって操作が異なる可能性がございますので、上記手順で操作ができない場合は、PCメーカーへお問い合わせください。

「ファイルが見つかりません。ファイル名を確認して再実行してください」と表示される

WPS Officeで作成したファイルを保存しようとすると「ファイルが見つかりません。ファイル名を確認して再実行してください」と表示される WPS Officeのいずれのソフトでも、作成したファイルを保存しようとすると「ファイルが見つかりません。ファイル名を確認して再実行してください」と表示される場合は、Windows Defenderが影響し、ファイルを正しく保存することができなくなっている可能性がございます。Windows Defender セキュリティセンターのコントロールされたフォルダーアクセスによってブロックされているアプリを許可し、再度保存をお試しください。なお、こちらの操作は弊社オフィスソフト上の操作ではなく、OSの設定の変更の操作となりますので、詳細な操作手順につきましてはご利用のPCメーカーへお問い合わせくださいませ。 許可するアプリケーションファイルの格納場所について 許可するアプリケーションファイルの格納場所は下記内容をご参照ください。WPS Writer/Spreadshees/Presentationいずれも格納フォルダは共通しております。ファイル名はそれぞれ異なります。 <格納場所> C:\Program Files (x86)\kingsoft\WPS Office\10.8.2.6694\office6 内※10.8.2.6694の部分はインストール済みのプログラムのバージョンによって異なります <ファイル名> Writer:wps.exeSpreadshees:et.exePresentation:wpp.exe 上記3点のアプリケーションによる、フォルダーアクセスの許可を行なってください。

KINGSOFTOffice2013で利用していた色を最新版でも設定したい場合

KINGSOFTOffice2013で使用されていたカラーパレットの色を、最新のバージョンでも再現をしたい場合は、下記よりファイルをダウンロードし操作をお試しください。 2013カラーパレット.xlsx 1.「2013カラーパレット.xlsx」をダウンロードし保存2.WPS Spreadsheetsを起動3.画面左上のタイトルバーをクリックし「開く」より「2013カラーパレット.xlsx」を開く4.利用したい色のセルを右クリックし「セルの書式設定」を選択 5.表示されたメニューより「塗りつぶし」タブを選択6.「その他の色(M)」ボタンをクリック7.「ユーザー設定」タブを選択し、下部に表示されたRGB数値をご確認ください8.選択した色を使用したいファイルに移動し、設定をしたい文字や図形を選択9.フォントの色や塗りつぶしの色のアイコンより「その他の色(M)」を選択10.「詳細設定」タブよりRGB数値を7.の手順で確認をした値に変更し、OKボタンをクリック セルをそのままファイルへコピーしたり、スポイト機能を利用しても設定ができます。

ユーザー認証ページで解除をしても、認証ができない場合

「指定したシリアル番号は規定のユーザー数を超えたため、認証に失敗しました」もしくは「指定したシリアル番号は現在認証をすることができないため、ユーザー認証ページより認証の解除をお試しください。」と表示され、手元のシリアル番号をユーザー登録をしたが、認証の解除がクリックできない場合は以下の原因が考えられます。 中古PC等を購入した際に、以前の利用者のシリアル番号が入力されている手元のシリアル番号と、入力済みのシリアル番号が異なっている 再度オフィスソフトを起動し表示されるエラー画面にて、「ビューワーモードへ」をお選びいただき、プログラム起動後、シリアル管理画面をご確認ください。 シリアル番号確認方法 WPS Officeソフトをどれか1つをビューワーモードで起動ソフトが立ち上がりましたら画面右上の小さな「?」マークのアイコンをクリック表示されるメニューの中から「シリアル管理」をお選びください(ソフトのデザインがリボン形式ではなく、クラシックタイプをご利用の場合は「?」マークではなくツールバーの中から「ヘルプ」を選択⇒「シリアル管理」を選択)ユーザーアカウント制御が表示されましたら「はい」を押して進みます。※PCのセキュリティレベルによってはこの画面が表示されない場合もございます。「シリアル管理」の画面が表示されます※シリアル管理画面が表示されない場合は、タスクバー内に格納されている可能性がございますので、タスクバーに表示された青色の工具のスパナマークのアイコンをクリックしてください。 シリアル管理画面内に表示されているシリアル番号が、お客様のお持ちのシリアル番号とは異なる場合、「追加」ボタンをクリックし、お持ちのシリアル番号をご入力ください。 また、すでに入力されている認証のできないシリアル番号につきましては、お客様が購入されたものではない場合、該当シリアル番号を選択し反転した状態で「削除」ボタンをクリックし、シリアル管理画面から削除を行ってください。

2019年1月23日|Categories: その他|0 Comments
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