新たなランサムウェア「Petya」亜種にご注意ください

現在、ヨーロッパを中心に甚大な被害を与えている、ランサムウェア「Petya」亜種の攻撃が報道されています。 今回の亜種については、ファイルの暗号化だけではなく、MBRという端末のOSが起動する前のファイルにも影響を与える可能性があり、感染すると、マシンの起動自体ができなくなる場合もあります。 感染を防ぐには、以下の点をご確認・ご徹底ください。 ・Windows Updateの実施やお使いのソフトウェアを最新の状態にすること。 ・見知らぬメールのURLリンクや添付ファイルを開かない事。

2020-12-11T14:40:31+09:002017年6月29日|

ランサムウェアを検知した場合

世界各国で大規模な攻撃が確認されているランサムウェアの「Wannacry」はWindows の脆弱性を攻撃し感染させるタイプのものです。 しかし言葉巧みなメールにウイルスが添付されているなど、ランサムウェアの攻撃方法は様々です。 感染を防ぐには、以下の点をご確認・ご徹底ください。 ・Windows Updateの実施及びお使いのソフトウェアを最新の状態にすること。

2020-12-11T14:40:31+09:002017年5月18日|

ランサムウェア WannaCry 2.0の攻撃ポートをブロックする方法

世界各地で被害が発生しているランサムウェア「WannaCry 2.0」はWindowsのポート445を利用して、不正なプログラムを侵入させます。ポート445をブロックする手順を以下にご案内します。 1.LANケーブルを外す、無線LANをオフにするなどして、ネットワークを完全に切断してください。 2.コントロールパネルを開き、「システムとセキュリティ」をクリックします。 3.「Windows ファイアウォール」をクリックします。

2020-12-11T14:40:31+09:002017年5月14日|

大規模サイバー攻撃にご注意ください

2017年5月12日から諸外国において病院や大手企業を狙ったサイバー攻撃が多数発生しております。イギリスでは医療機関等の情報システムがダウンするなどの被害が報告されており、5月13日現在、被害を受けた国は日本を含め、世界100ヶ国に上るのとの報道がなされています。 今回のサイバー攻撃は「ランサムウェア」と言われるマルウェアによるものです。ランサムウェアは、コンピュータファイルを暗号化・復号ロックを行い、ロックを解除するために仮想通貨「ビットコイン」による身代金(ランサム)を要求する内容をコンピュータの画面上に表示させ、支払わなければ暗号化されたデータが全て削除するように作られている、とのことです。   今回の攻撃はWindowsの脆弱性をついたものです。感染を防ぐため、早急にWindows Updateを実施していただくことを強くおすすめいたします。 Windows

2020-12-11T14:40:31+09:002017年5月13日|

セキュリティチェックを行う

「セキュリティチェック」はKINGSOFT Internet Security2017で新たに搭載された機能でございます。 セキュリティチェックにより、[クイックスキャン][不要ファイル][PC加速]の3つを一括してスキャンを行う事ができます。 セキュリティチェックを行うには、以下の手順を行います。 ①

2020-12-11T14:40:32+09:002017年2月24日|

スキャンエンジンのエラーについて

KINGSOFT Internet Security 2015において一部のお客様にスキャンエンジンのエラーが発生しておりましたが、バージョンアップにて対応いたしました。 該当のお客様につきましては、アップデートを行ってご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

2018-09-27T15:18:00+09:002015年10月23日|

脆弱性で検出された項目をスキャン対象外にする

お客様で設定された項目が脆弱性で検出された場合、次回よりスキャン対象外にすることができます。   「すぐに修復」の右に「無視」という項目がありますので、クリックしてください。   「無視する項目」に追加され、次回よりスキャン対象外となります。

2020-12-11T14:40:35+09:002013年11月14日|
Go to Top